世界に日本が誇るギャンブル 競輪

自転車

世界のギャンブルスーパーガイド、日本が誇るギャンブル「競輪」です。競輪は日本発祥の競技です。現在、日本と韓国でのみギャンブルとして運営されています。かっては日本の公営ギャンブルでは最も人気があり、最も売上も多く、「ギャンブルの王様」とまで言われていました。その最も大きな特色は「ライン」と言われるもので、このラインが予想する上で欠かせない要素であり、予想の楽しさの素でもあります。

自転車競技は、先頭にたってしまうと空気抵抗によるエネルギーの消耗が激しいため、一般的には不利になります。一方、その先頭選手の後ろ(番手といいます)に付いた選手は、体力を温存できるため有利になります。ただし、番手の選手は、先頭の選手が頑張ってくれないと、自力ではどうにもできませんし、先頭の選手は自分でレースを作ることができるので、番手選手が完全に有利というわけではありません。

競争ではこの位置関係が重要なので、師匠が同じである同門、隣の県など同地区、競輪学校の同期などでチームを組み戦います。このチームをラインと呼びます。レースは9名(7名のレースもあります)で行ないます。3人で一つのラインを組み、それが3チームで競争をするのが基本形となります。

誰と誰とがチームになり、どういう隊列を組むかが重要ですが、慣れていない方には難しいところです。しかし、今は予想紙やネットなどで、予想されるラインを載せていますので、参考にすることで予想できます。

この「ライン」が予想の基本となる点が最大の特徴であり、最も面白い点です。